組織戦略

CEO consulting firmは経営陣と同じ目線で組織戦略を真剣に考えます。

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あらゆる企業がITツールを使いこなす時代

 今の時代、IT企業という概念は古く、IT関連企業ではないどの会社もメールやメッセンジャーを使いこなすのは当たり前、コーポレートサイトをもち、ソーシャルメディアを活用しマーケティング活動を行い、人事戦略ではワークライフバランスに合わせた勤務体系を導入していかなければ、いずれ人は会社に愛想を尽かし、帰属意識は薄れついて来なくなる事でしょう。

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経営者と同じ目線で、改善策を考えます  

 CEO consulting firm では、有能な人材の流出を防ぎつつ業績を向上させるために、まずは現在の経営状況を把握し、経営者の悩みや思いを受け止め、次の一手を打つべく、人事戦略、組織戦略を見直していきます。

特にミレニアル世代と呼ばれる、そろそろ役職に着きそうな36歳よりも若い層を、どう会社につなぎとめ、モチベーション高く仕事をして頂けるかを、経営陣と同じ目線で真剣に考えて参ります。

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ミレニアム世代の人材を戦力として

 これからの企業にとって、ミレニアム世代の有能人材は、労働市場の中で最も戦力となる存在であり、できるだけ長く在籍してもらうことが人事戦略の鍵となるのではないでしょうか。


デロイトトーマツのレポートによると、彼らが、今の会社に留まるか、転職するかの決め手となる項目は、金銭的な条件は勿論あるものの、ワークライフバランスがよい事、リーダーになれるチャンス、リモートワークなど柔軟な勤務体系の改善などが項目にあがっています。

 社員を勤務時間で縛るような旧体質を改め、心から一丸となって経営する新しい組織体制に、そろそろ見直してみてはいかがでしょう。

ストレスフリーな環境作り

 そもそも今の時代、どこにいても連絡がきます。社員は、旅行中でさえも、急用があればスマートフォンに電話があり、LINEで、Facebookで、メールで連絡が飛んでくるのではないでしょうか。経営陣も一緒だと思います。そうしたしたプレッシャーの中で、オンとオフを明確に分けることは経営陣も社員も不可能ではないでしょうか。

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 それならば、日常生活と仕事を区別するのではなく、できるだけストレスが少ない環境や方法で仕事をするのが、これからのスタイルになると私は確信をもっています。

 集中すべき時は、波に乗るときは一気に集中して仕事をしたり、家で子供見るときは面倒を見て、子供がお昼寝しているときに仕事を進めるなど、自発性に任せるべきだと思うのです。

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 進捗を可視化すれば良いだけのことでしょう。これからは、会社が有能な人材に合わせた仕事の任せ方や採用、大胆なワークスタイルの変革が必要だと考えています。

 もはや無能な中間管理職、ぶら下がっているだけの社員の維持管理は必要ないのではないでしょうか。逆に年齢や役職に関係なく誠意ある人材集団へ再構築していくことが急務です。

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現代は、ネットで繋がっていれば、どこでも仕事ができるが、それはアフターファイブや休日でも完全には仕事から離れられないことも意味します。

それならば、仕事とプライベートを無理に分けるのではなく、プライベートな時間や空間の中に仕事も組み込めるよう企業が、経営層が会社自体を変え、再構築していく事が重要ではないでしょうか。

CEO consulting firm では、

●ワークライフバランスの考え方→仕事とオフの時間は明確に分ける

●ワークライフ・ブレンド→仕事とプライベートを自由に組み合わせる

会社の業績を向上させつつ、社員の維持管理、モチベーションアップの為のコンサルティングを実行して参ります。

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